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風情だけでなく、省エネなどの機能もあるようです!縁側のあるゆるやかな生活Style!

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縁側は、一年を通して過ごしやすくする日本人の知恵でした。
夏は太陽の日差しが直接部屋に入るのを防ぎ、冬はサンデッキのような陽だまりで暖かく快適な空間をつくるので、冷暖房費の節約にもなります。

縁側には「くれ縁」と「濡縁」があります。

くれ縁は雨戸など建具の内側にある縁側で、なかでも幅が4尺(約120cm)または1間(約180cm)以上ある縁側を広縁と呼びます。
広縁になると小さいテーブルやいすを置くこともできます。

濡縁はその名の通り、軒下に作られ雨が降ると濡れる縁側です。
したがって濡縁に用いる材質は腐食や風化に強いものが必要で、合板やベニヤ板などは向いていません。

現在は、洋風建築にも合うオーダーメイドの濡縁も販売されています。縁側の使い道は幅広く、高齢になり車椅子を使うようになれば第2の玄関として活用することもできます。その場合、部屋との段差をなくしたり方向転換のための奥行きを十分にとるなど、専門の業者とよくご相談されるとよいでしょう。

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