仙台 リフォーム 塗装 - 株式会社 塗屋

手塗り職人 佐藤英一郎のブログ

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シックハウス症候群対策は原因を取り除くことが先決

リフォーム
建材は「F☆☆☆☆等級」を選ぶこと
内装リフォーム後にシックハウス症候群を避ける方法は、シックハウス対策の建材を用いることが第一となります。
よく言われるのはクロスやそれを貼るための接着剤に含まれるホルムアルデヒドなどの化学物質が空気中に放出され人体に影響を与えることです。
現在、法的な規格でJIS、JASなどで「F☆☆☆☆等級」のものは建築材料として規制の対象外となっています。

つまり、法的に規制を受けずに使えるということは、それだけ安全であることを意味します。
施工会社に使用する建築材料が上記の等級であるか確認することは、シックハウス症候群対策の第一です。
また、シロアリ対策の防虫剤も原因とされているので、注意が必要です。

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