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手塗り職人 佐藤英一郎のブログ

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素人には分からない!プロから見た屋根の痛み具合とは!コレだ!

修理・補修
プロから見る屋根のチェックポイントをおしえます。あなたもココをチェックしてみてください。

◯屋根の種類⇨トタン屋根⇨横葺き鋼板屋根
◯おもに屋根に磁石がくっつく金属性の屋根

家の下側から屋根を見上げても屋根の痛みなんて?わからない?と思いますが、実は、現地調査などで私たちプロが屋根にのぼってみると、さまざまな種類の痛み症状が発生しているのです。

どのくらいの年月が経過しているか?
と言いますと早い場合は6年〜10年ほどです。
前回に屋根を修理してから考えて、そのくらい時間と自分の年齢が過ぎているな〜と感じたら、ちょうど屋根の痛みもこのような感じになっていると考えても間違えではありませんよ。

これは屋根の上側から見ないとわかりづらい部分なのでプロと同じ目線で見た症状をおしえますね。

① サビ⇨さび⇨錆

金属製の屋根の重なっている部分には
雨水が残りやすいので、だんだんサビてきます。そのサビが雨で流れでてくるとサビ汁と呼ばれる症状になります。
そのままにしておくとサビの腐食で屋根材に穴があいてしまいます。
そこまで進行してしまうと塗替えや塗装工事では直せません。

② 防水塗装膜の色あせ⇨白化現象

紫外線によって表面の防水塗装膜が劣化していき白く白化症状になります。花粉のようなになって雨水とともに流れ落ちて、どんどん白っぽくなっていきます。こうなると防水の効果はありません。

まさか!屋根がこんなになってるとは!
と誰もが写真を撮影して確認してもらうとびっくりされます。
こうなってしまったら屋根は必ずメンテナンスをしてもらったほうが安心できますので、少しでも思いあたる情報がありましたら塗屋に聞いてみてください。

現地調査や痛み具合を見てもらって、うちはどうなっているか把握しておく。とても大事なことだと思います。 
調査や、どのくらいの修理の費用がかかるか?をお知らせいたします。ここまでは費用はかかりません。0円にて無料になります。
費用が発生するのはメンテナンス工事が発生してからなので心配ご無用なので安心して聞いてくださいね。

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