もし家のメンテナンスを怠り、「不健康な家」にしてしまうと、以下のような悪循環が始まります。
- 初期のSOS(外壁のひび割れ・チョーキング現象など)を放置する
- 家の免疫力が落ち、雨水が内部に侵入する(人間でいう内臓の病気)
- 湿気によりカビやダニが発生し、住む人がアレルギーや呼吸器系の病気になる
- 柱が腐り、最終的に大規模な改修工事(大手術)で莫大な費用がかかる
「まだ見た目がちょっと汚れているだけだから」と放置することは、体に異常を感じているのに病院に行かないのと同じこと。
家が不健康になれば、結果としてあなたやご家族の体の健康まで奪われてしまうのです。