
うちはずっと、何かあればすぐに駆けつけてくれる地元の業者さんにお願いしてきました。ただ、初めて外壁・屋根のリフォームを検討し始めたとき、たまたま来た訪問業者さんの対応にすごく違和感があったんです。

とにかく「押し」が強いというか、こちらの状況を無視して「これじゃないとダメですよ」という威圧感があったんです。

佐藤さんは、とにかく物腰が柔らかいんです。第一印象で「あ、この人なら安心だ」と直感しました。こちらの話を丁寧に聞いてくれて、プランも「こういう選択肢もありますよ」と、私たちの立場に立って提案してくれました。

山内さんのご自宅は、ご自身で壁紙を貼り替えたり、フェンスを設置したりと、本当に愛情を込めて手入れされているのが伝わってきました。だからこそ、こちらも中途半端な提案はできないなと身が引き締まりましたね。

そうなんです。実際に屋根に登って点検してもらったら、予想以上に劣化が進んでいることが分かって。佐藤さんから「今の状態で塗っても、数年でまたダメになる。長く住むならカバー工法がいい」と正直に伝えていただきました。

自分で家の手入れをするからこそ、佐藤さんの「その場しのぎにしない」というプロの判断が信頼できました。費用は当初より上がりましたが、後悔したくなかったので、あの時正直に言っていただいて本当に良かったです。

仕事から帰ってきて家の周りをぐるっと見るのが日課でしたが、とにかく仕事が丁寧で。現場も毎日きれいに片付けられていて、職人さんの「家を大切に扱う姿勢」を感じました。

屋根が新築同様になり、ものすごい安心感があります。佐藤社長も家が近所なので、「通りかかった時に何かあればすぐ言いますね」と言ってくれる。この「見守ってくれている感」が、地元の業者さんにお願いする一番の価値だと思います。








